10月23日(日)に行われたRIZIN.39のメインカードにて、
クレベル・コイケ対牛久が行われ、クレベル選手が勝利しました。
その勝利インタビューが公開されました。
決まり手の「三角絞め」はプラン通りか
クレベル選手は「間違いなかった。三角絞めは練習を重ねていた。牛久選手もエスケープやディフェンスをしようとしていたが、一度締まったら無理だ。」と回答しました。
話しの中で、三角絞めが宣言通り決まったことを嬉しく感じているようです。
これからの展望・目標は何か
クレベル選手は「新チャンピオンとして、ベルトを守っていく。」と回答しました。
ベルトを取るために苦労したことは何か
クレベル選手は「2か月半日本にいなくて家族が一緒じゃなく、遊ぶこともできなかったことが一番大変だった。」と回答しました。
ATTとタイでの海外練習成果は出たか
クレベル選手は「当たり前に変わった。アメリカでの練習では、強い選手やチャンピオンがいるので、強くなることができたし、自信がついた。」と回答しました。
大晦日のRIZINではどんな選手とやりたいか
クレベル選手は「まだ考えられないかな。榊原社長と話してからになると思う。ただ、特にケガもしていないので、チャンスはあります。」と回答しました。
榊原社長にはファイトマネーUPできないかな~と伺っていましたね。
朝倉未来選手との再戦についてはどうか
クレベル選手は「朝倉未来選手とは戦いたいが、私は今チャンピオンである。現状、私は6試合全てKO勝ちしており、朝倉未来選手とはレベルが違う。もし朝倉未来選手が戦いたければ、もっと頑張ってもらいたい。」と回答しました。
さらに「新しい挑戦がしたい」と続け、朝倉未来選手と戦うよりも新しい挑戦をしていきたい意思を話していましたね。
出稼ぎでブラジルに行った猪木さんにシンパシーを感じるか
クレベル選手は「その通りです。ブラジル人のファイターはみんな知っている。私と同じ状況なので気持ちも分かる。」と回答しました。
ベラトールとの対抗戦に出る気持ちはあるか
クレベル選手は「もちろん出たいです。ファイトマネーアップするなら出ます。」と回答しました。

